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プロペシアの耐性
プロペシアを使用していく上で気になる問題が耐性です。

耐性とは、長期間の服用により身体が慣れてしまうことを言います。これにより、効果がどんどん薄くなっていくのです。

プロペシアの耐性

右の図は、「プロペシアを服用した人」と「服用していない人(プラセボ群)」との比較表です(クリックで拡大)。

服用を始めた時点からの、髪の毛の増減をグラフにしています。

真ん中の点線から上が、プロペシアの服用者。点線から下が、プロペシアを服用していない薄毛患者です。

グラフから、服用者はあきらかにプロペシアによって髪が増えている(プラスにグラフが増加)のに対し、服用していない人はかなり抜け毛が増えています(マイナスにグラフが増加)。

つまり、AGAは何もしないで放っておくと抜け毛が増えるばかりであり、プロペシアを服用することでそれを大幅に食い止め、さらにそこから毛髪量を増やすことができる、ということが分かります。

ところが、2年目以降を見てください。プロペシアによる毛髪量の増加率が下がっています。3年目、4年目となるとさらに減少し、服用前の状態に戻りつつあります。

これが、プロペシアの耐性です。

プロペシアの開発元のメルク社や、日本の万有製薬などは、プロペシアのこうした耐性について、公式なアナウンスを出していません。

プロペシアの使用者が、耐性ではないかと仮定し、主張しているのですが、この傾向はやはり見逃せません。

現在のところ、この耐性がどの程度の割合の人に生じるのかや、耐性に対する完全な対策というものはありません。また、耐性という仮定自体に対しナンセンスを唱える方も多いです。

ただし、上記のグラフを見て分かるように、プロペシアがなければ、圧倒的な毛髪量の減少は否めなかったでしょう。

したがって、以上のグラフは、逆に、プロペシアがいかに非服用者(プラセボ群)が見せるレベルの毛髪減少量を食い止めているか、そして新たな発毛に寄与しているかを示す重要な資料と見なすことができるだろうと思います。

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